池田登式セラピーで新型うつ対策

池田登式セラピーで新型うつ対策

池田登式のセラピーのご紹介

 

脳の三層構造とメカニズム + TA分析 + セルフリペアレンティング

 

再発率が極めて低いセラピー 

 

池田登式セラピーとは?

 

【心理=脳の働き】という独自のスタイルを築き上げた”池田登式セラピーです、
脳の三層構造とメカニズム、それに心理学を合わせたアプローチでうつ、トラウマの早期解決を実現します。

 

池田式では、14のトラウマに分類し、それぞれの間違った観念がどのような影響を及ぼしているかを本人とともに解いていきます

 

池田登 プロフィール
1947年熊本生まれ。
1977年にカウンセリング事務所を開設。TA心理学(特に再決断療法)と「セルフ・リペアレンティング法」をベースに35年の臨床経験を重ねる。
クライエントの問題の早期解決を第一に、脳の発達とメカニズムを取り入れた独自の手法で個人カウンセリング、セミナー、講演、ワークショップを開催。
著書 「私と出会うさんぽ道」、「脳が作り出した人生のストーリー・快」

 

池田式セラピーの目指すところ
  • 長期間の薬物投与からの開放!

  • 早期の問題解決!

  • 「死にたい」願望の回避!

  • 社会復帰後の再発防止!

  • セルフコントロールが出来る様な体質改善!

 

セラピーを受けたクライエントの声・その後の経過

 

準備中

 

新型うつに何故効果があるのか?

新型うつの原因は別で述べた通りで複雑なものですが、
詰まる所、幼少期のトラウマ、育てられた環境に起因しています。

 

綿密なカウンセリングを行い、問題の根本を浮き彫りにし、向精神薬ではあまり効果が得られないクライエントの問題解決に導きます。

 

池田式のセラピーについて

“池田登式セラピー”では、幼少期の思い込みや禁止令(2つのI)を取り除くことで脳内の前頭葉に血流を集め、“今ここ”の現実にふさわしい年齢の大人として思考し、行動する事ができるように自分を再養育することができるので、新型うつにも充分対応できます。

 

(注1):2つのI:池田登先生が幼少期のトラウマと表現しているトラウマの事。PTSDのトラウマと間違えやすいので、弊社では、思い込み(impression)&禁止令(injunction)の英語表記のダブルのIを取って「2つのI」と表現することにしました。

 

「成長するな」 「属するな」 「近づくな」 「信じるな」

 

新型うつの特徴として、「よい子症候群」と「未発達のお子ちゃま状態」というのがありましたが、これらから考えられる2つのI(注1)は、「成長するな」「属するな」「近づくな」「信じるな」等です。

 

これらの「2つのI」を持っていると、

 

「人間関係が下手だったり、苦手だったりする。」
「人とよくトラブルを起こす。」
「自分の周囲から人が去って行く。」

 

などの現象が起こります。

 

もちろん、この「2つのI」以外にもいくつか要因が重なっている可能性は考えられますが、これらを“池田登式セラピー”で一つ一つ取り除いていけば、は虫類脳や動物脳で幼少期に、安全と結論付けてしまっているインプレッション(思い込み)を訂正し、大脳新皮質(前頭葉)で年齢にふさわしい今、現在の思考と行動を取ることで、周囲との軋轢も徐々に薄れ、人間関係も修復されていくと思います。

 

今現在、会社内で新型うつの対処に苦慮しているのは、従来型のうつと同じ様に対処しているからではないかと考えます。例えば、従来型のうつの場合は早く楽になりたいとか、仕事に復帰したいと考えるので、会社が放っておいても医者に通い、治療に専念するのが当たり前でした。従って会社側も治療の妨げにならない程度に連絡を入れ、治療の進み具合を確認する程度の関わり合いに留めていたはずです。
(あまりひつこくすると、治療の妨げになるとの判断から)

 

しかし、新型うつにこの様な会社の対応は不適格だと思います。

 

また、「ずる」や「サボリ」との見分けを付ける意味でも、頻繁なフォローと連絡、治療に関するレポートの提出を義務付けるべきだと考えます。

 

「好きな事はできるが仕事はだめ」という新型うつの特徴を逆手に取って休職中の自分の生活やカウンセリングに通った様子をレポートさせ、毎日日記のように記入し、一週間ごとに人事担当者に提出することを休職中の責務とすれば、人事担当者や上司の方々にとっても、新型うつの実態を把握できる機会となりますし、本人にとってもノルマ的な枷がはめられる事で会社とのつながりを常に認識する材料となり、社会復帰に対する考え方も変化して来て、おちおち好きなことばかりもやっていられない気分になって来ると思います。

 

また、できれば2?3週間に一度は会社に来させるか、担当者が外で本人に会うかして、生活の様子や自分の目で本人を見る事で復帰のメドも立てやすくなるのではと考えます。ずるやサボリであれば、必ずボロが出て来るので、その時点で会社としての判断を考えればいかがでしょう。

 

薬物に依存させないメンタルサポート

 

私ども、“池田登セラピー”では、「2つのI」という幼少期のインプレッション(思い込み)やインジャンクション(禁止令)を解消することにより、脳の三層構造の中の前頭葉に血流を集中させ、今、現在の年齢に相応しい思考の元、行動を起こしていくように指導しています。薬物に依存しない、メンタル・サポートを行っております。この方法ですと、長い時間を要していたセラピーを早期解決につなげることも出来るようになってきました。そして、新型うつでも通常のうつでも「2つのI」を解決させて行くという手法に変わりはありません。辛い、苦しい、死にたい、消えたい。等の悩みをお持ちの方は一度、渋谷のバーミリオンハートに御連絡下さい。きっと、解決の道がみつかると思います。

 

 

 

お問い合わせ
うつ改善には、まずある程度のうつに関しての知識とゆっくりと状況を受け入れていく時間が必要です。当サイトでは、色々なタイプの人に有効なプログラムを紹介しています。

方法がひとつでは当てはまらない場合があります。
こちらのプログラムは、10以上克服法を紹介しています。

最短9分でパニック障害を改善!?テレビ、雑誌に引っ張りだこの精神科医が監修したパニック障害改善プログラム
上記は、当協会のプログラムではなく、紹介プログラムです。

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